日本共産党について
日本共産党とは、1922年7月に、日本社会党の元党員を中心に設立されました。
党員は約40万人、支部を職場・地域・学園に約2万4000を置く、発達した資本主義国の共産主義政党としては、最大規模を誇ります。
究極目標に共産主義・社会主義を掲げる、国会に議席を有する日本の政党では最も古い政党です。
シンボルマークは「稲穂を通した歯車乗せの一つに合わせられた四枚の赤旗」となっています。
政治的目標として、大企業への様々な民主的規制と、軍縮やムダな公共事業の中止を財源として社会保障の充実。対米従属を批判、日米安全保障条約の廃棄と非同盟・中立の日本を実現、特に軍事同盟からの離脱を目指す。憲法改定を許さず、民主主義の徹底を図る。という3点を上げています。
資金源は、事業収入(機関紙)、党費、個人寄付によって成り立ち、企業献金は「政治を腐敗させる元凶」として、団体献金も「思想・信条の自由を侵害する」という理由で受け取っておらず、政党交付金については、憲法違反の制度であるとして受け取りを拒否している、唯一の政党です。
政治資金の大半を、機関紙「しんぶん赤旗」の発行資金として運用しており、一時は読者数が減少してしまったが、2008年ごろからは雇用情勢の悪化、格差社会の拡大等により、新機購読者が増加したと報じられました。
2012.05.18 北朝鮮 ミサイル発射失敗について私的視点から
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